古本募金2012年4月は157名から25,936冊、買取金額で562,168円のご寄付をいただきました。
古本募金2012年4月は157名から25,936冊、買取金額で562,168円のご寄付をいただきました。
2012年5月1日現在で、累計1,537名から208,128冊、買取金額で5,136,582円になりました。たくさんのご寄付ありがとうございます。
古本募金2012年4月は157名から25,936冊、買取金額で562,168円のご寄付をいただきました。
2012年5月1日現在で、累計1,537名から208,128冊、買取金額で5,136,582円になりました。たくさんのご寄付ありがとうございます。
古本募金2012年3月は139名から20,906冊、買取金額で691,238円のご寄付をいただきました。
2012年4月1日現在で、累計1,380名から182,192冊、買取金額で4,574,414円になり、古本募金を2010年10月から始めて以来、最高額のご寄付をいただきました。たくさんのご寄付ありがとうございます。
古本募金2月は53名から4,614冊、買取金額で153,000円のご寄付をいただきました。年賀状も一緒に整理しましょう!キャンペーンの実施に伴い、107枚のハガキの寄附もいただきました。皆様のご協力誠にありがとうございます。
2012年3月1日現在で、累計1,241名から161,286冊、買取金額で3,883,176円になりました。今後とも古本募金へのご協力よろしくお願いします。
古本回収会@本郷キャンパス 220冊の書籍が集まりました!
平成24年3月21日(水)に本郷キャンパス中央食堂で行った「卒業・修了直前!古本特別回収会」については、沢山の方々にご協力いただき、220冊もの書籍を回収することが出来ました。
ジャンルは様々、小説の文庫本やビジネス書、漫画コミックスや絵本など。研究室内の書籍をあつめて、一人で何と73冊も持ってきて下さった方も!
ご協力いただきました書籍は引き取り業者によって換金され、東京大学の研究・教育の資本となる基金へ寄附として積み立てられます。
また卒業時寄附graduation giftと合わせて、2012年3月卒業予定の方に、古本募金に際して後輩へのメッセージを残してもらいました。
こちらのキャンペーンサイトにて一部更新しておりますので、今年卒業する先輩から後輩への「ヨセガキ」メッセージを是非ご覧ください。
「Graduation Gift 2012」
なお、Graduation Giftはまだ継続中です。2012年3月に卒業・修了の皆様、
古本を整理する際には、卒業の記念に母校・後輩へのコメントも是非!
キャンペーン期間:2012年3月1日~2012年8月31日
①古本募金×Graduation Gift申込書の申し込み書をダウンロード
②コメントを書いて、古本募金に申し込む
③後日「Graduation Gift 2012」のヨセガキにコメントが掲載されます!
卒業・修了のシーズン、引っ越しなどでご不要になった書籍はありませんか?古本募金「Books for NEXT」の3月の特別キャンペーンとして、古本回収を行います。
当日は会場に直接書籍をお持ち下さい。(1冊から可)
【日時】2012年3月21日(水)15:00~17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス中央食堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_04_j.html
【参加】申込不要
【主催】東京大学渉外本部 提携会社:株式会社バリューブックス
【対象】文庫本、専門書、ビジネス書などの書籍一般
(漫画、雑誌、個人出版本などは除く)
【問合せ先】東京大学基金事務局(本件担当:黒野)
TEL:03-5841-1217
MAIL:kikin@adm.u-tokyo.ac.jp
東京大学古本募金について、3月12日(月)「日経産業新聞8面」で記事に取り上げられました。furuhon_kiji.pdfをダウンロード
古本募金「Book for NEXT」パンフレット配布会開催
キャンペーン専用パンフレットの配布と古本募金の取組みについて簡単なプレゼンテーションを行います。
日時:2012年3月14日(水) 12:30-12:45
会場:東京大学本郷キャンパス工学部11号館1階講堂
(スターバックスのある建物の1階)
内容:「古本募金の仕組みと卒業時寄附」
主催:東京大学渉外本部 提携会社:株式会社バリューブックス
対象:東京大学関係者(主に2012年3月卒業・修了等予定の方)
来場:申込不要。お気軽にお立ち寄りください。
本件連絡先: 【問合せ先】東京大学基金事務局(本件担当:野田)
TEL:03-5841-1217
MAIL:kikin@adm.u-tokyo.ac.jp
おこがましくも本を大学に寄付させていただきましたが、大学時代はあまり本を読んでません。稽古と酒の毎日の中、柔道部仲間に「頭が筋肉」と罵倒されドストエフスキーなど読んでいると「読んでるふりしてんじゃねーよ」と嘲笑される非文化的環境が災いしました。松山で過ごした少年時代、小学校ではジュール・ベルヌを読みふけり、中学ではモーパッサン、高校ではマルロー、カミュからパスカル、デカルトまで手を伸ばしたフランス系の文学哲学少年が哀れにも大学の体育会系の生活で野生化してしまったのです。
クラブが終わった4年次にこれではいけないと山本周五郎に取り組みましたが面白い、面白い。(ちなみに同時期にデビュー当時の村上春樹を読みましたが2冊であっさり卒業。)就職の面接でも周五郎路線は受けがよく、これは当り。そのまま池波正太郎、藤沢周平、司馬遼太郎に突っ込んで「オヤジ読書」一直線。飲みながらの「歴オヤジ」たちとの時代劇話、歴史話は楽しいのなんの。
子どもができて、「ゲド戦記」のグイン、「ネバーエンディングストーリー」のエンデを読んで聞かせようとしたのですが、子どもはアンパンマンの方が好きらしく、自分だけで夢中で読みました。その後の単身のタイ生活、座右の書はなぜか「史記」でした。古い中国の英雄、美女、賢者、庶民たちの生き生きとした姿は国境を越えた深い人間観を与えてくれた気がします。
知的レベルが退化してるだけの人生に嫌気がさして、最近はウェーバーやデュルケームを読んでます。もう一度少年時代の知性を取り戻したいと思っていますが、今も柔道部仲間の「読んでるふりしてんじゃねーよ」という悪魔の声が聞こえてきます。知識人になるのも楽ではありません。
1982年法学部(柔道部)卒 廣瀬聡
(2010年12月「古本募金」者)
古本募金1月は75名から8,115冊、買取金額で226,810円のご寄付をいただきました。年賀状も一緒に整理しましょう!キャンペーンの実施に伴い、前年同月2倍を超えるの寄附をいただきました。皆様のご協力誠にありがとうございます。
2012年2月1日現在で、累計1,188名から156,672冊、買取金額で3,730,176円になりました。今後とも古本募金へのご協力よろしくお願いします。